着付け講師コーデ特集~春の装い~(あべの校)
こんにちは(^^)/
着楽楽きららkimono教室あべの校の近藤です。
もうすぐ春分の日。季節は春を迎えようとしてます。
最近のあべの校の着付け講師は、春を意識したコーディネートです(^^♪
きもの春コーデと言えば、皆様は何を思い浮かべますか?
私は・・・ベタですが桜。色だとくすみ系ベージュ・ピンク。淡いブルー。お友達とのランチや美術館、観劇に行くときには春っぽさを取り入れたいです。
先生方も、3月に入り春に移り変わるこの季節のコーディネートの参考になればと思い、春のコーディネートを考えておられるそうです✨
色の合わせ方、柄の取り入れ方など、さりげない着こなしの中でもヒントがいっぱい!
まずはこちらの講師。
今週、インスタグラムのストーリーズにも出ていただきました✨

少しスモーキーなブルーの牛首紬に、帯は吉野間道のしゃれ袋帯。
大人の爽やかコーデ🌸ですね(^_-)-☆

クリアな質感の焼き物の帯留め
作家さんが作ってくださったそうです。焼き物なんですが、ティファニーと同じ作り方なんですって👀
写真で伝わっていますか?(^^;本当にキレイ✨✨✨
👀クギヅケになりますよ💛

リップの根付。以前、ハンドメイドでこういうアクセサリーを作っている生徒様からいただいたお気に入り💕

吉野間道のしゃれ袋帯
浮き織で縞や格子を表現した織物。シンプルながら自然で優しい色使い。
帯の中に使われている青ときものの青、帯留めの青。
帯の中の紫と、帯締めの淡い紫。
それぞれがリンクしていて統一感がありますね。
そしてこちらの講師。

シブ系の縞のきものに春っぽくベージュの帯。
帯はぜんまい紬。ぜんまいのふわふわ綿毛を真綿に混ぜて紡いだ糸なんですよ。ざっくりしていてやさしい印象。
きもの・帯・帯揚げがリンクしていて、アクセントでブルーの3分紐の帯締めで締めています。

焼き物の帯留め。ぜんまい紬の自然でざっくりとした雰囲気に合っていますね。

お気に入りのひょうたんの根付。ひょうたんは、鈴なりに実がなるので夫婦円満や子孫繁栄を表す縁起物と親しまれています。
おふたりとも着付け講師としてきものを着る機会が非常に多いので、着方も素敵なんですよ💕
また着付け講師のコーディネート紹介をお楽しみにお待ちください✨✨✨
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