着物でお出かけ!和スイーツが食べられるお出かけスポット in 大阪

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着物でお出かけ!和スイーツが食べられるお出かけスポット in 大阪



※写真はイメージです。
 
着物を着ておでかけを楽しんだあとは、和スイーツが食べられるお店でゆっくりしませんか?大阪で和スイーツが食べられるお店は風情ある佇まいをしているところも多く、着物を着て訪れるのにピッタリです。

そこで今回は、着物でお出かけしたい大阪の和スイーツが食べられるお店をご紹介していきます。着物で街歩きを楽しんだあとに、美味しいスイーツを食べながら癒しの時間を過ごしてくださいね。

 

こだわりのおだんごが名物! 「MARUFUJI CAFE」

まずご紹介するのは、JR天王寺駅北口より徒歩1分の場所にある「MARUFUJI CAFE(マルフジ カフェ)」。お店こだわりの和スイーツが食べられるカフェです。

名物となっているのがお店の名前が使われた「まるふじだんご」。国産米粉をはじめとするこだわりの材料が使われた手作りのおだんごです。味のバリエーションが豊富で、定番のみたらしあんはもちろんたこ焼き味やピザ味といった変わり種もあります。いちごあじなど季節限定の味わいもあるので行く度にチェックしたいですね。

おだんごを食べるなら「まるふじだんごセット」(700円)がおすすめ。お店オリジナルのお茶と好きな味のおだんご3本がセットで食べられますよ。おだんごのほかにも「かき氷(600円~)」や「あんみつ」(600円)など、スイーツが充実しているのも嬉しいポイントです。

ランチタイム(11:00~14:00)やディナータイム(17:00~20:30)には、フードメニューも登場するので食事をしに訪れる人にもおすすめ。おだんごやかき氷など一部メニューはテイクアウトできるので、食べ歩きもできますよ。

 

自分だけの箱庭がつくれる? 「Mamezo&Cafe 中之島店」

「Mamezo&Café(マメゾウ アンド カフェ)中之島店」は、JR 東西線新福島駅より徒歩約5分の場所にあるカフェ。「楽しく美味しく健康なお食事・スイーツ」がコンセプトとなっているお店で、店内は木の温かみを感じることのできる和の空間が広がっています。

「みたらし団子」や「豆乳おわんプリン」など和スイーツが充実していますが、なかでも気になるのが、「箱庭スイーツ」。自分で作って・食べられる体験型スイーツです。

「箱庭スイーツ」(1,540円)を注文すると、箱庭を作る材料やパーツなどが入った玉手箱が渡され、箱庭箱庭作りがスタート。石の形をしたチョコを置いたり、お皿に敷いた砂糖に模様を付けたりと、お皿に自分だけの世界を作っていきましょう。

完成後は、もちろん食べてOK。写真を撮れば思い出を残すことができます。1日20名の限定メニューなのでお早目に。14:00~体験できるので、ランチを食べたあとにいかがでしょう。

 

日本茶専門店「茶寮 つぼ市製茶本舗 堺本館」 でゆったりお茶を楽しむ

「茶寮 つぼ市製茶本舗 堺本館」は、1850年に創業した老舗茶商が手掛ける茶寮。阪堺電車神明町駅より徒歩1分とアクセス良好なので、着物で歩くのに慣れていないという人にもおすすめのお店です。

堺の町屋を改装してつくられた店内は、落ち着いてお茶が楽しめる空間。窓から坪庭を眺めつつゆったりとお茶とお菓子を味わえます。物販スペースでは、お茶やお菓子が販売されているので、おでかけのお土産購入もバッチリです。

日本茶を扱うお店が手掛けるお店なので、お茶や抹茶を使ったメニューが豊富です。「抹茶~堺の音~(和菓子付き)」など、最高級抹茶が味わえるメニューもありますよ。

これからの時期は、ひんやりとしたスイーツが食べたくなるという人も多いのではないでしょうか。自家製あんを使った「冷やしぜんざいセット」や特製抹茶みつがたっぷりとかかった「利休抹茶時雨」など、暑い夏に嬉しいメニューが並びます。

もちろん、「あんみつ」や「堺利休餅」などレギュラーメニューも充実しているので、どの時期にいっても楽しめますよ。

 

※写真はイメージです。

 

お茶とソフトクリームが充実! 「矢野善」

続いてご紹介する「矢野善」は、四ツ橋駅より徒歩6分の場所にひっそりと佇むカフェ。築100年の蔵を改装としてつくられたお店で、忙しさを忘れさせてくれる落ち着いた雰囲気が漂います。

お店で使われている日本茶は全て京都産宇治茶というこだわり。一杯いっぱい丁寧に抽出されたお茶を楽しめます。番茶やほうじ茶、煎茶などのお茶のメニューはおかわり付きなので、温かいお茶をじっくり味わえそうです。

そんなこだわりのお茶と一緒に頼みたいのが、冷たいスイーツ。矢野善ではゼリー、ソフトクリーム、ケーキなどお茶を使った和スイーツが充実しているのが特徴です。どれにしようか迷ったときにおすすめなのが「矢野善パフェ」(970円)。白玉、ゼリー、ソフトクリーム、ケーキなどさまざまな味わいが詰まったスイーツです。

このほか、限定メニューもたくさん。夏季限定の「お茶屋さんの抹茶かき氷」(860円)と「お茶屋さんのほうじ茶かき氷」(860円)は、週替わりでどちらか片方が食べられるそうなので、どっちが食べられるのか楽しみにして訪れたいですね。

 

生菓子が食べられる「kotikaze」

「kotikaze(こちかぜ)」は、朝8時から営業しているカフェ。和モダンな空間が広がる店内で、朝からゆったり過ごせます。

朝の時間帯は、おかゆ、お茶、6種類のおかずがセットになった「朝がゆ」(800円)を提供しているので、おでかけ前の腹ごしらえにもおすすめです。ランチタイムには、おかず、ご飯、お椀、お茶がセットになった「松花堂弁当」(1,200円)をはじめご飯メニューが並びます。

「kotikaze」では、オールタイムで「生菓子」(280円~)がいただけるのが嬉しいポイント。季節の和菓子を贅沢に味わえます。そのほか、「おぜんざい」や「わらびもち」など温かい和スイーツも食べられますよ。

夏場はかき氷の人気店として知られているので、暑い日差しを涼みにおでかけするのもいいですね。

 

宇治抹茶体験ができる「宇治園 喫茶去 心斎橋店」

「宇治園 喫茶去 心斎橋店」は、明治2年に創業した京都山城発祥の茶商が手掛ける甘味処です。和の風情漂うお店が、着物姿にもマッチしますよ。

こちらは、「宇治抹茶(和菓子付)体験」(1,200円)ができるお店としても知られています。自分でお茶を点てる機会はなかなかないですから着物姿で体験してみる、というのも面白いですね。予約をしてから行くと確実です。

宇治園の名物となっているのが「抹茶かき氷」(800円)をはじめとするかき氷メニュー。抹茶の粉末がたっぷりとかけられた風味豊かな一品です。

「餅ぜんざい」(650円)や「クリームあんみつ」(780円)など定番の和スイーツのほか、升に入った「抹茶ティラミスセット」(1,080円)や「ほうじ茶ティラミスセット」(1,080円)など珍しい和スイーツもあります。

 

カジュアル着物でおでかけしよう!


※写真はイメージです。
 
大阪の和スイーツが食べられるスポットへのおでかけには、小紋をはじめとするカジュアルな着物が良く合います。カジュアルな場面らしく着物や帯など、自由な着こなしを楽しみましょう。

また、着物で食事をするときは、袂をクリップではさんだり膝にハンカチをかけるなどしておくと汚れる心配が少なくすみます。着物でのおでかけを通して着物の着こなし方も学んでいきましょう。

※今回ご紹介した情報は、2018年4月時点のものです。詳しくは公式サイトを確認、またはお店にお問い合わせください。

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